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食を楽しむ催しで
施設内に活気を生む。
握りたてを味わう、お寿司イベント
WHY
WE CHALLENGE
プロジェクトの背景
日々の食事を
心を動かす体験に。
一膳グループは、食を「栄養を摂るためのもの」だけだとは考えていません。
思い出を呼び起こし、心を動かし、人と人の距離を縮める。食には、そんな力がある。
この取り組みは、その力をまっすぐに届けるためのチャレンジです。
高齢者施設での食事は、日常の一部であり、楽しみでもあります。
特に「お寿司」は、多くの方にとって特別な記憶と結びついたごちそうです。
私たちが立てた問いは、シンプルでした。
「ただ提供するのではなく、目の前で握ってくれたら楽しそうじゃない?」
INNOVATION
IN ACTION
プロジェクトの成果
食には、
人を
元気にする力がある。
施設内に特設カウンターを設置し、板前さんがその場でお寿司を握る。まぐろ、サーモン、玉子など、全6種。
食事に合わせたお吸い物と甘味も添え、ご家族の同席も可能としました。
握りたてのお寿司を囲むことで、食事の時間は、体験の時間へと変わっていきました。
この取り組みには、平均20名の入所者様が参加。
開催後のアンケートでは、98%が「満足」と回答。「また開催してほしい」という声も多数寄せられました。
さらに、通常食に比べ、完食される方の割合は1.5倍に。
表情がやわらぎ、会話が生まれ、その場の空気が少し明るくなる。
このチャレンジで私たちが確信したのは、食には人を元気にする力があるということ。
食は、心の栄養にもなり得る。
このイベントは、季節食材や地域の食文化を取り入れながら、今後も継続していく予定です。
一膳グループが目指すのは、お腹を満たすだけの食ではありません。
食で、人を良くする。その可能性を、これからも広げていきます。
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