ichizen innovation challenge

人を良くする、一膳の食の挑戦。

challenge 04

食を楽しむ催しで
施設内に活気を生む。

握りたてを味わう、お寿司イベント

WHY
WE CHALLENGE

プロジェクトの背景

日々の食事を
心を動かす体験に。

一膳グループは、食を「栄養を摂るためのもの」だけだとは考えていません。
思い出を呼び起こし、心を動かし、人と人の距離を縮める。食には、そんな力がある。
この取り組みは、その力をまっすぐに届けるためのチャレンジです。

高齢者施設での食事は、日常の一部であり、楽しみでもあります。
特に「お寿司」は、多くの方にとって特別な記憶と結びついたごちそうです。

私たちが立てた問いは、シンプルでした。
「ただ提供するのではなく、目の前で握ってくれたら楽しそうじゃない?」

INNOVATION
IN ACTION

プロジェクトの成果

食には、
人を
元気にする力がある。

施設内に特設カウンターを設置し、板前さんがその場でお寿司を握る。まぐろ、サーモン、玉子など、全6種。
食事に合わせたお吸い物と甘味も添え、ご家族の同席も可能としました。
握りたてのお寿司を囲むことで、食事の時間は、体験の時間へと変わっていきました。

この取り組みには、平均20名の入所者様が参加。
開催後のアンケートでは、98%が「満足」と回答。「また開催してほしい」という声も多数寄せられました。
さらに、通常食に比べ、完食される方の割合は1.5倍に。

表情がやわらぎ、会話が生まれ、その場の空気が少し明るくなる。
このチャレンジで私たちが確信したのは、食には人を元気にする力があるということ。
食は、心の栄養にもなり得る。

このイベントは、季節食材や地域の食文化を取り入れながら、今後も継続していく予定です。

一膳グループが目指すのは、お腹を満たすだけの食ではありません。
食で、人を良くする。その可能性を、これからも広げていきます。

OTHER CHALLENGE

お電話はこちら