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プロパー社員から
初の社長誕生。
10business 10president
WHY
WE CHALLENGE
プロジェクトの背景
10人社長
チャレンジの成果。
一膳グループが掲げるビジョンに
「10の事業で、10人の社長を生み出す」という言葉があります。
それは、肩書きや経歴で決まる未来ではなく、
挑戦と実力によって、次の役割がひらかれる組織でありたいという意思表明でもあります。
その実践のひとつが「ISCP(社内ベンチャー制度)」。営業・企画・管理など立場を問わず、
“やってみたい”を“やれる”に変える仕組みづくりを進めてきました。
INNOVATION
IN ACTION
プロジェクトの成果
キャリアに
天井をつくらない。
2025年6月。グループ初となる、プロパー社員出身の社長が誕生しました。
企画・営業の現場で経験を積み、 組織を率いる力を磨いてきた松田洋輔が、
株式会社クオリティランチの社長に就任。
入社の経緯や年齢は関係ありません。結果を出し、任され、応え続けた。
その積み重ねが、社長という役職へとつながりました。
一膳グループでは、社員のキャリアに上限を設けていません。
どの立場からでも、経営に挑戦できる。その“前例”が、ここに生まれました。
この社長就任は、ゴールではありません。
次の挑戦者が生まれるためのスタートです。
ISCP(社内ベンチャー制度)とも連動しながら、
経営に挑戦できる仕組みを広げていく。
一膳グループは、給食弁当事業会社である前に、経営に挑戦できる場所であり続けます。
次の社長候補は、 もうどこかで動き始めているかもしれません。
OTHER CHALLENGE
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01 社長候補は
オーディション選抜。
10人社長チャレンジ。ISCP(Ichizengroup Startup Challenge Program)
社内ベンチャー制度 -
02 ひとりのひらめきが
介護現場に革命を起こす。介護現場を救う冷凍惣菜「ナチュリカ」 -
03 プロパー社員から
初の社長誕生。10business 10president -
04 食を楽しむ催しで
施設内に活気を生む。握りたてを味わう、寿司イベント -
05 災害に負けない。
食の物流は一膳が守る。能登半島地震における弁当製造・食材提供支援活動 -
06 「いただきます」の
意味を体感。
未来をつくる食のまなび。幼稚園児の食育イベント「魚の解体ショー」