ichizen innovation challenge

人を良くする、一膳の食の挑戦。

challenge 03

プロパー社員から
初の社長誕生。

10business 10president

WHY
WE CHALLENGE

プロジェクトの背景

10人社長
チャレンジの成果。

一膳グループが掲げるビジョンに
「10の事業で、10人の社長を生み出す」という言葉があります。
それは、肩書きや経歴で決まる未来ではなく、
挑戦と実力によって、次の役割がひらかれる組織でありたいという意思表明でもあります。

その実践のひとつが「ISCP(社内ベンチャー制度)」。営業・企画・管理など立場を問わず、
“やってみたい”を“やれる”に変える仕組みづくりを進めてきました。

INNOVATION
IN ACTION

プロジェクトの成果

キャリアに
天井をつくらない。

2025年6月。グループ初となる、プロパー社員出身の社長が誕生しました。
企画・営業の現場で経験を積み、 組織を率いる力を磨いてきた松田洋輔が、
株式会社クオリティランチの社長に就任。
入社の経緯や年齢は関係ありません。結果を出し、任され、応え続けた。
その積み重ねが、社長という役職へとつながりました。

一膳グループでは、社員のキャリアに上限を設けていません。
どの立場からでも、経営に挑戦できる。その“前例”が、ここに生まれました。

この社長就任は、ゴールではありません。
次の挑戦者が生まれるためのスタートです。
ISCP(社内ベンチャー制度)とも連動しながら、
経営に挑戦できる仕組みを広げていく。

一膳グループは、給食弁当事業会社である前に、経営に挑戦できる場所であり続けます。
次の社長候補は、 もうどこかで動き始めているかもしれません。

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