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社長候補は
オーディション選抜。
10人社長チャレンジ。
ISCP(Ichizengroup Startup
Challenge Program)
社内ベンチャー制度
WHY
WE CHALLENGE
プロジェクトの背景
現場の声から生まれる
食のイノベーション。
一膳のイノベーションは、人からはじまる。食を変えるのは、特別なアイデアや一部の経営者だけではありません。
日々、現場で食と向き合う人の、ふとした違和感や小さな問いこそが、次の事業の種になる。
一膳グループは、そう考えています。
もしあなたが社長だったら、毎日つくっているこの「食」を、誰のために、どんな未来につなげたいでしょうか。
「このやり方でいいのだろうか」
「もっとこうしたら良くなるのに」
10人社長チャレンジは、そんな現場の声を思いつきで終わらせないための挑戦です。
INNOVATION
IN ACTION
プロジェクトの成果
本気で
事業を考える経験が
人を育む。
10人社長チャレンジは、社員のアイデアを新規事業として育てる
一膳グループ独自の社内ベンチャー制度 ISCP(Ichizengroup Startup Challenge Program)です。
役職・部署は問いません。食と向き合うすべての社員が社長候補になります。
この挑戦から、社員ならではの視点によるアイデアが多数生まれました。
漬物の一膳
日本の食文化として受け継がれてきた漬物を、現代の暮らしに合ったかたちで見つめ直す試み。日常に寄り添う「一膳」の価値を、改めて問い直しました。
自然解凍食品の全国販売
調理の手間を減らしながらも、食の満足度を保つことはできないか。現場の気付きから生まれた新たな冷凍食品の可能性を伝える場として、実際に展示会への出展も行いました。
酒と肴と金沢と
食とお酒、そして地域文化をひとつの体験として届ける挑戦。金沢という土地の魅力を、食を通じて伝える事業として構想されました。
10人社長チャレンジが生んだのは、事業案だけではありません。
自分で考え、決め、責任を持つ力を育む。人が育てば、食はもっと良くなる。
それが、このチャレンジの本質です。
OTHER CHALLENGE
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01 社長候補は
オーディション選抜。
10人社長チャレンジ。ISCP(Ichizengroup Startup Challenge Program)
社内ベンチャー制度 -
02 ひとりのひらめきが
介護現場に革命を起こす。介護現場を救う冷凍惣菜「ナチュリカ」 -
03 プロパー社員から
初の社長誕生。10business 10president -
04 食を楽しむ催しで
施設内に活気を生む。握りたてを味わう、寿司イベント -
05 災害に負けない。
食の物流は一膳が守る。能登半島地震における弁当製造・食材提供支援活動 -
06 「いただきます」の
意味を体感。
未来をつくる食のまなび。幼稚園児の食育イベント「魚の解体ショー」